仕事終わり、ゲーム前、お酒を飲みながら…そんな“ながら聴き”のために音楽サブスクを選びたい。
ぼくは、これまでいくつかの音楽サービスを試してきた。
今回は、振り返ってみて「Spotify」「Apple Music」「Amazon Music」の三大サービスを「料金/機能/使いやすさ/ライフスタイルへの馴染み」で比べてみる。
“どれを選べば後悔しないか”の基準として参考にしてほしい。
各サービスの基本スペック比較
| サービス | 月額料金目安(日本) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Spotify | 無料プラン:¥0/Premium:¥980/学割¥480など | プレイリスト強め、発見機能優秀、2025年ついにロスレス対応。 |
| Apple Music | 個人プラン:約¥980前後/ファミリー・学割あり | Apple製品との親和性高、ロスレス&空間オーディオ標準装備。 |
| Amazon Music | プライム会員なら実質安価/単独契約ではやや高め | Amazonエコシステムと連携、ハイレゾ対応、2025年AI機能強化。 |
料金・プラン詳細
| サービス | プラン名 | 月額(税込) | コメント |
|---|---|---|---|
| Spotify | Free | ¥0 | 広告あり/スキップ制限有 |
| Spotify | Premium Individual | ¥980 | 広告なし/オフライン可 |
| Spotify | Premium Student | 約¥480 | 学生向け/コスパ高 |
| Spotify | Premium Duo | 約¥1,280 | 2人用プラン |
| Spotify | Premium Family | 約¥1,580 | 最大6人利用可 |
| Apple Music | Individual | 約¥980 | Apple機器ユーザー推奨 |
| Apple Music | Family | 約¥1,480〜(変動) | 家族利用向け |
| Apple Music | Student | 約¥480 | 学生向けプラン |
| Amazon Music | Prime会員特典内プラン | –/実質料金内 | Prime特典込みで使える |
| Amazon Music | Unlimited Individual | (通常価格) | Prime外利用/ハイレゾ対応 |
実際に使ってみた“ぼく目線”の感想
Spotify

プレイリストがかなり優秀で、「これ聴きたいけど何だっけ?」という時に助かった。オフライン再生&スマホ散歩中も安定。2025年にはロスレス音質の対応が発表された。
ただ、無料プランは聴き放題感が薄く「使わないと月額が無駄」って感じる時も。
Apple Music

iPhone・Macユーザーなら何も設定せずスムーズに使える安心感あり。音質も良くて、空間オーディオに対応してるのが個人的には“夜のリラックスタイム”に効いた。
だけど、AndroidユーザーやPC多用の人だとUIや動作に少しクセがあった。
Amazon Music

日常的にAmazonを使ってるなら“ほぼ自動加入”という感覚で使える。ハイレゾ音源やAI機能強化など、2025年に入って機能サイクル早め。
ただし、音楽だけを目的に“最大限使う”なら料金・使い勝手で他2社と比べて検討の余地あり。
各サービス比較:強み&弱みと“ぼくが選んだ基準”
| サービス | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| Spotify | プレイリスト・発見機能が優秀。ロスレス対応開始。 | 有料プラン必須になりがち/無料プラン制限あり |
| Apple Music | Apple機器との連携・音質・空間オーディオが強み | Android・PCで使うと若干操作性に差+割高感あり |
| Amazon Music | Amazonエコシステム利用者にはコストパフォーマンス高 | 音楽専用として使うなら機能・UIで他社に一歩譲る |
ぼくの選定基準
ぼくは「帰宅後・ゲーム前・酒飲みながら聴く」「ながら時間に流せる音楽」「複数デバイス(スマホ・PC・スピーカー)で使える」ことを重視している。
その観点で言えば、
- プレイリストから即聴ける&発見できること → Spotify
- 音質・環境(Apple機器を使ってるなら) → Apple Music
- Amazonを日常で使ってるなら手間少なく併用可能 → Amazon Music
どんな人にどれが向いてるか?タイプ別おすすめ
- 聴く時間が毎日あって“ながら音楽”を重視する人 → Spotify
- Apple製品をふんだんに使っていて音質・環境を重視したい人 → Apple Music
- Amazonを日常的に使っていてワンストップで済ませたい人 → Amazon Music
登録前のチェックポイント
- 自分のデバイス環境(スマホ/PC/スピーカー)とサービスの連携可否を確認。
- 無料体験・学割・プランの多様性があるか。
- 自分が“毎月聴く時間”をイメージして、料金が妥当かどうか考える。
- 音質・保存可能曲・オフライン再生など、自分の使い方に合った機能があるか。
ぼくの結論:用途に応じて“使い分け”が最強
「ひとつだけ選ぶなら…」というと、ぼくは Spotify をまずおすすめする。理由は“ながら時間にストレス少なく使える”“プレイリストが生活に馴染む”ところ。
ただし、音質やApple環境重視なら Apple Music、Amazon経済圏なら Amazon Music が合理的。
結局は、「自分がどれだけ使うか」「どんな環境で聴くか」「どんな機器を使ってるか」がカギ。
まとめ
音楽はただのBGMではなく、“時間のスイッチ”にもなり得る。
ぼく自身、自分のリラックス時間・ゲーム前のモード切り替えに音楽を活用してきた。
この記事が、同じように生活の中に“音”を取り入れたい人の選択を少しでも助けられたら嬉しい。

