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家電サブスクRentio(レンティオ)を30代会社員のぼくが実際に使ってみた感想と注意点

サブスク

最近よく聞く「家電サブスク」や「ガジェットレンタル」。
買うほどでもないけど“使ってみたい”家電って結構多いと思う。
ぼくもゲーム機材とかカメラとか、新製品を見るたびに気になってたけど、買うには高いし、失敗したら痛い。

そんな時に見つけたのが、Rentio(レンティオ)
今回は、家電レンタルサービスの中でも利用者が多いこのサービスを実際に使ってみた感想を、
料金・使いやすさ・メリット・注意点を中心にまとめる。


Rentioとは?

Rentio(レンティオ)は、家電やカメラ、ガジェット、生活用品を短期間から定額でレンタルできるサービス
最新モデルの家電を購入前に試せたり、必要な期間だけ借りて返せるのが特徴。

項目内容(2025年最新)
運営会社Rentio株式会社(東京都品川区)
サービス開始2015年
料金形態短期レンタル(数日〜)/月額サブスク(定額)
取り扱いカテゴリカメラ・家電・美容家電・ロボット掃除機・キッチン用品・PC機器など
配送・返却自宅に届き、同梱の返送用伝票で返却可
保証通常使用での故障は修理費無料(補償込み)
公式サイトhttps://www.rentio.jp/

2025年時点で、累計利用者は100万人以上。
定額制プランでは“気に入ったらそのまま購入できる”仕組みも用意されている。


実際に使ってみた感想

ぼくが借りたのは、シャープの加湿空気清浄機(KI-RS70)
冬場に乾燥と花粉で悩まされていたから、「まずは1ヶ月だけ使ってみよう」と思ってレンタルしてみた。

良かった点

  • 注文から到着まで早い(注文→翌日午前着)
  • 箱が返送対応になっていて、返す時も梱包不要
  • 状態が非常にキレイ(ほぼ新品レベル)
  • 「気に入ったら買える」選択肢があって心理的にラク

気になった点

  • 長期になると、購入より高くなるケースがある
  • 人気家電は在庫切れのことが多い(特に季節家電)
  • 返却を忘れると延長料金が発生

料金プランと仕組み

Rentioには2つの使い方がある。

① 短期レンタル(数日〜数週間)

「旅行でカメラを使いたい」「イベントでプロジェクター借りたい」など、一時的な用途向け。
料金は製品ごとに異なるが、2泊3日〜数千円程度から利用可能。

② 定額サブスク(月額レンタル)

「美容家電」「ロボット掃除機」「キッチン家電」などを長期的に利用。
月額料金は1,000円台〜10,000円台まで幅広く、
3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月単位の契約も可能。

ぼくが借りた加湿空気清浄機は、月額3,980円(送料無料)
「冬の2〜3ヶ月だけ使いたい」人にはちょうどいい価格感だった。


メリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
最新家電を気軽に試せる長期間レンタルだと割高になる
返却が簡単・送料無料在庫が限られている(人気機種は要注意)
保証込みで安心解約・延長タイミングに注意
購入前のお試しに最適機種によっては中古品も混在

Rentioの最大のメリットは「買う前に実際に試せる」点。
口コミやスペックでは分からない“使い勝手”や“音の大きさ”などを体験できるのは大きい。
また、返却手続きが非常にシンプルで、返送用の伝票が最初から同梱されているため、梱包の手間もない。

一方で、長期で借りるとコストが高くなりやすい点は注意が必要。
1年借り続けると、購入金額を上回るケースも多い。
あくまで「短期利用」や「お試し前提」として使うと満足度が高いサービスだと思う。


こんな人にRentioはおすすめ

タイプ向いている理由
新しい家電を試してみたい買う前に実際に生活で使える
季節家電だけ期間限定で使いたい夏・冬の限定利用にぴったり
1人暮らし・ミニマリスト置き場所・初期費用を抑えられる
家電レビュー・ガジェット好き常に最新製品を試すスタイルに合う

Rentioは、「モノを所有しない」というライフスタイルに非常に相性がいい。
特に、季節家電(加湿器・扇風機・除湿機など)は“必要な時期だけ借りる”ことで、
収納スペースの節約にもなる。

また、ガジェット好きな人には「常に最新モデルを試せる」環境が整っていて、
レビューやSNS投稿のネタとしても活用できる。
一人暮らしの人や、転勤・引っ越しが多い人にもメリットが大きいサービスだ。


利用の流れ(初めてでも簡単)

  1. Rentio公式サイトで商品を選ぶ
  2. 期間・プランを選択して申し込み
  3. 自宅に配送(最短翌日)
  4. 使い終わったら同梱の伝票で返送
  5. 必要ならそのまま購入も可能

返送手続きは非常にシンプル。ぼくも返却まで含めて10分もかからなかった。


注意点とコツ

  • 返却日をスマホにリマインド登録しておく。
  • 長期利用予定なら、途中で購入した方が得な場合も。
  • 人気商品は早めに予約。
  • 家電の清掃状態は個体差あり。気になる場合はレビューを確認。

ぼくの結論:Rentioは“使って納得するサブスク”

買うほどではないけど、試してみたい家電やガジェットって意外と多い。
ぼくの場合、「買って失敗したくない」という心理的なストッパーを外してくれたのがRentioだった。
返す前提だから気軽だし、いざ気に入ればそのまま購入できる。

「とりあえず試したい」「必要な期間だけ使いたい」人には間違いなくおすすめできる。


おわりに

最近はモノを“所有”するより“必要なときに使う”時代。
ぼくもこのサービスを使ってみて、ガジェットの楽しみ方が少し変わった。
「買わずに試す」って、想像以上に気楽で合理的だと思う。
この記事が、同じように“買う前に迷ってる人”の背中を少し押せたら嬉しい。

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