「なぜか夜だけWi-Fiが遅い」と感じることってありますよね。
自分も以前は、
Zoomが止まる。
動画が読み込まない。
アップロードが進まない。
みたいなことがかなりありました。
最初は「回線そのものが悪いんだろうな」と思っていたんですが、実際はルーターの置き場所がかなり影響していました。
特に狭い部屋って、
配線。
電源タップ。
モニター。
収納。
全部が同じ空間へ集まりやすいです。
その結果、ルーター周辺もかなり密集しやすくなります。
この記事では、実際にワンルーム環境で困った経験をもとに、
Wi-Fiルーターの置き場所で速度が変わる理由。
狭い部屋でやりがちなNG配置。
通信が安定しやすくなった改善方法。
をまとめます。
ワンルームはルーターを「押し込みやすい」

狭い部屋って、少しでも空間を広く見せたくなりますよね。
自分も最初は、
デスク下。
棚の奥。
壁際。
みたいな場所へルーターを押し込んでいました。
ただ、それがかなり良くなかったです。
特にデスク下へ置いていた時は、
夜だけ通信が不安定になる。
接続が切れやすい。
Zoomが止まりやすい。
みたいなことが増えていました。
しかも、ホコリもかなり溜まりやすかったんですよね。
ワンルームって、空いている場所へ機器を寄せがちなんですが、それだけでも通信環境へ結構影響していました。
Wi-Fiルーターは「隠す」と不安定になりやすい
Wi-Fiは電波で通信しています。
そのため、
壁。
家具。
金属。
家電。
みたいな物へ囲まれると、電波が届きにくくなることがあります。
特にワンルームだと、
「とりあえず邪魔にならない場所」
へ置きやすいので、逆に通信が不安定になりやすいんですよね。
以前の自分も、
モニター裏。
配線の奥。
棚の隙間。
みたいな場所へ置いていました。
でも今思うと、かなり熱もこもりやすい環境でした。
特に夜だけ遅くなる場合は、熱の影響も結構大きいと思います。
床置きは、思った以上にストレスが増えやすい

自分が一番変化を感じたのは、床置きをやめた時でした。
以前はルーターを床へそのまま置いていたんですが、
配線がかなりごちゃつく。
掃除しづらい。
ホコリが溜まりやすい。
状態になっていました。
しかも、ワンルームって床へ物が増えるだけでかなり圧迫感が出るんですよね。
今はデスク横へ逃がしているんですが、それだけでも部屋全体がかなりスッキリしました。
通信だけじゃなく、「視界の疲れ」も減った感覚があります。
配線を減らしただけでもかなり変わった
以前は、
ルーター。
電源タップ。
PC充電。
モニター配線。
が全部デスク下へ集まっていました。
ただ、それだけでかなり空気が重かったです。
今は、
ケーブルを浮かせる。
小型電源タップへ変える。
配線をまとめる。
だけでもかなり快適になりました。
不思議なんですが、視界の情報量が減るだけでも作業しやすさって結構変わるんですよね。
狭い作業環境については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
通信が不安定なら、回線より先に配置を見直した方がいいこともある
以前は、「もっと速い回線へ変えた方がいい」と思っていました。
でも実際は、回線そのものより、
ルーター位置。
熱。
配線密集。
家具配置。
みたいな環境側の影響がかなり大きかったです。
特にワンルームだと、「スペック不足」より「配置ストレス」の方が大きいこともあります。
もし今、
夜だけWi-Fiが遅い。
ルーターを床へ置いている。
配線がかなりごちゃついている。
なら、まずは配置から見直した方が改善しやすいかもしれません。
Wi-Fiが不安定になりやすい原因については、こちらでも詳しくまとめています。
また、マンションによってはVDSL方式が原因で夜だけ混雑しやすいケースもあります。
まとめ
Wi-Fiルーターの置き場所って、思っている以上に通信へ影響します。
特にワンルームだと、
壁際。
床置き。
家具の隙間。
みたいな場所へ押し込みやすく、通信も不安定になりやすいです。
自分も以前は、「回線が悪い」と思っていました。
でも実際は、ルーター位置や配線を見直しただけでもかなり快適になりました。
特に狭い部屋では、
「性能を上げる」より、
「環境を整える」
方が効果を感じやすいこともあります。
もし今、Wi-Fiの不安定さで疲れているなら、まずはルーター位置と配線から見直してみるのがおすすめです。





