在宅ワークを始めてから、
肩が重い。
首が痛い。
夕方になると疲れが抜けない。
そんな悩みを感じるようになった人は多いと思います。
自分も以前はそうでした。
最初は、
運動不足かな。
年齢かな。
くらいに考えていたんですよね。
でも実際は違いました。
原因の多くは、作業環境にありました。
特にワンルームでは、
デスク。
椅子。
ノートPC。
のサイズや配置によって、肩や首への負担がかなり変わります。
この記事では、実際に在宅ワークを続ける中で感じたことをもとに、肩こりの原因と改善方法を紹介します。
肩こりの原因は「長時間作業」だけではなかった

以前は、
長時間座っているから肩がこる。
と思っていました。
もちろんそれもあります。
ただ、同じ時間座っていても、
疲れる日と疲れない日
があったんですよね。
その違いを考えてみると、
姿勢。
が大きく関係していました。
特に在宅ワークでは、無意識に前かがみになりやすいです。
その状態が続くと、肩や首へかなり負担がかかります。
ノートPCだけで作業すると首が前へ出やすい

ワンルームではノートPC中心の人も多いと思います。
自分もそうです。
ただ、ノートPCは画面位置が低いんですよね。
すると、
顔が下を向く。
背中が丸まる。
肩が前へ出る。
という状態になりやすいです。
気づかないうちに首や肩へ負担がかかっていました。
ノートPCについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。
椅子が合わないと疲労が蓄積しやすい

以前使っていた椅子は、
座面が低い。
背もたれが合わない。
長時間座りにくい。
という状態でした。
その結果、気づかないうちに姿勢が崩れていたんですよね。
特にワンルームだと、
コンパクトさ
だけで椅子を選びがちです。
でも実際は、
疲れにくさ
もかなり重要でした。
デスクの高さが合わないことも多い

意外と見落としやすいのがデスクの高さです。
例えば、
肩が上がる。
肘が浮く。
手首へ力が入る。
こうした状態が続くと肩こりにつながりやすくなります。
特に狭い部屋では、
とりあえず置けるデスク
を選びやすいので、サイズが合っていないケースも少なくありません。
デスク選びについては、こちらで詳しくまとめています。
マウスやキーボードの位置も影響する
以前はフルサイズキーボードを使っていました。
すると、
マウスが遠い。
肩が開く。
腕が疲れる。
という状態になりやすかったです。
特にワンルームのコンパクトデスクでは、この影響がかなり大きいと感じました。
今はテンキーレスキーボード中心ですが、肩への負担はかなり減りました。
自分が一番変わったのは「環境を整えたこと」

肩こり対策というと、
ストレッチ。
運動。
マッサージ。
を思い浮かべる人が多いと思います。
もちろん大切です。
ただ、自分の場合は、
疲れる環境を減らす
方が効果が大きかったです。
例えば、
椅子を変える。
キーボードを小さくする。
視線を下げすぎない。
これだけでもかなり楽になりました。
狭い部屋でも快適な作業環境は作れる
以前は、
部屋が狭いから仕方ない。
と思っていました。
でも実際は、
デスク。
椅子。
周辺機器。
を少し見直すだけでもかなり変わりました。
特にワンルームでは、
高級な家具を買うこと
よりも、
身体へ負担をかけないこと
の方が重要だと感じています。
まとめ
在宅ワークの肩こりは、
長時間作業だけが原因ではありません。
実際には、
椅子。
デスク。
ノートPC。
キーボード。
こうした作業環境が大きく影響しています。
自分も環境を見直してから、以前よりかなり楽になりました。
もし今、
肩が重い。
首が痛い。
長時間作業がつらい。
と感じているなら、まずは身体ではなく作業環境から見直してみるのがおすすめです。






