「GMOとくとくBB光って安いけど大丈夫?」
「速度は遅くない?」
結論から言います。
✅ 月額が安くコスパ重視なら有力候補
✅ IPv6対応で混雑時間帯も安定しやすい
⚠ マンションの回線方式次第では速度に上限あり
この記事では、GMOとくとくBB光の評判・速度・料金・他社比較までわかりやすく解説します。
GMOとくとくBB光の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線種別 | 光コラボ(フレッツ回線) |
| 最大速度 | 1Gbps(10Gbpsプランあり) |
| IPv6 | 対応(IPoE接続) |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| 契約期間 | 縛りなしプランあり |
GMOとくとくBB光の良い評判・メリット
① 月額料金が安い(コスパ重視)
光コラボの中でも比較的安い水準。
- 戸建て:約5,000円台
- マンション:約4,000円台
「とにかく毎月の固定費を抑えたい人」には強い選択肢。
② IPv6標準対応で夜も安定しやすい
GMOとくとくBB光はIPv6(IPoE)対応。
従来方式より混雑しにくく、
- 夜間の動画視聴
- 在宅ワーク
- 家族同時利用
でも安定しやすい傾向があります。
③ 縛りなしプランがある
違約金を気にせず使えるプランあり。
「長期契約が不安」という人にも向いています。
悪い評判・注意点
① 回線はフレッツ系(建物依存)
GMOとくとくBB光はフレッツ回線を利用。
そのため、
マンションがVDSL方式だと最大100Mbps
これは会社の問題ではなく、建物の問題。
② キャッシュバック条件の確認が必要
- 申請期限
- オプション加入条件
- 受け取り時期
事前確認が重要。
実際の速度目安
戸建て(光配線)
→ 200〜500Mbps
マンション光配線
→ 100〜400Mbps
マンションVDSL
→ 10〜80Mbps
※利用環境により変動
GMOとくとくBB光は遅い?
口コミで「遅い」と言われるケースの多くは:
- マンションVDSL
- ルーター性能不足
- Wi-Fi環境問題
回線自体は標準的な光コラボ品質。
他社との比較
GMOとくとくBB光 vs ドコモ光
- 回線品質はほぼ同じ(フレッツ系)
- スマホ割はドコモ光が有利
→ ドコモユーザーならドコモ光
→ それ以外ならGMOでコスパ重視もあり
GMOとくとくBB光 vs ソフトバンク光
- 速度差はほぼなし
- スマホ割を使うならSB光
- 月額安さ重視ならGMO
GMOとくとくBB光 vs NURO光
| 比較 | GMO | NURO |
|---|---|---|
| 回線 | フレッツ系 | 独自 |
| 最大速度 | 1Gbps | 2Gbps |
| 導入しやすさ | ◎ | △ |
| 月額 | 安い | やや安い |
速度最優先ならNURO。
コスパ+導入しやすさならGMO。
GMOとくとくBB光が向いている人
✔ とにかく安く光回線を使いたい
✔ フレッツ系から事業者変更したい
✔ 縛りなしプランを選びたい
向いていない人
✔ 速度最優先(独自回線エリア内)
✔ スマホセット割を重視する人
申し込みから開通までの流れ
- エリア確認
- 申し込み
- 開通工事
- 接続確認
- 旧回線解約
よくある質問

Q:本当に安い?
光コラボ内では安い部類。
キャンペーン込みで実質費用を比較するのが重要。
Q:解約金は?
縛りなしプランなら基本なし。
契約内容確認必須。
Q:マンションでも速い?
光配線方式なら問題なし。
VDSLなら上限あり。
まとめ|コスパ重視なら有力候補
GMOとくとくBB光は
「爆速特化」ではなく
「安定+低価格のバランス型」
スマホ割を使わない人や
月額重視の人には有力な選択肢。
まずはエリア確認から。
